和歌山県内/一戸建て
このページは、実際に当社へお寄せいただいたご相談をもとに、ご相談者や物件が特定されないよう、地域を都道府県まで、年齢を年代にするなど一部を一般化してご紹介しています。ご相談の内容と、一般的な進め方のご紹介であって、特定の取引の成約実績ではありません。価格・期間・成約を保証するものでもありません。
| 物件の所在 | 和歌山県内 |
|---|---|
| 物件の種類 | 一戸建て |
| ご相談者 | 50代の男性・大阪府内にお住まい |
| ご相談のテーマ | 相続・名義/空き家・家財整理 |
ご相談の背景
大阪府内でご家族と暮らす50代の男性から、お父様の実家を相続されたとのご相談をいただきました。ご自身は大阪に持ち家があり、実家に戻る予定はありません。それでも思い出のある家をすぐには手放せず、月に一度ほど通って郵便物の確認や庭の手入れを続けておられました。次第に休日を使って管理する負担が増え、売却を考えるようになられました。
売却が進まなかった理由
不動産の名義はお父様のままで、相続の手続きにも着手していませんでした。司法書士と不動産会社のどちらに先に相談すればよいか分からず、必要な書類や費用も見通せない状態です。家の中の荷物についても、いつまでに整理すればよいか判断できずにおられました。
当社での進め方
最初にご家族の状況と、お手元の資料を確認します。相続の手続きは司法書士法人ARIAグループと段取りを整理し、当社では現地の調査と査定を進めて、並行して準備できることをご案内します。必要書類、家財の整理、販売の開始という順序が分かるようにし、手続きの進み具合に合わせて売却につなげます。相談先を探し回る負担を抑え、全体の見通しを持っていただくことが目的です。
このご相談から言えること
名義の変更が済んでいなくても、売却のご相談は始められます。ただし実際に売るには相続登記が必要ですし、相続登記そのものに申請の期限があります(相続で取得したことを知った日から3年以内。2024年4月1日より前に起きた相続は2027年3月31日まで)。先に何を終わらせるべきかをお一人で判断せず、相続と売却の両方を見渡して順番を整理することが大切です。
同じようなことで、お困りではありませんか?
状況が整理できていなくても構いません。物件のこと、ご家族のこと、売却の時期について、気になっていることからお聞かせください。相続の手続きが必要な場合は司法書士法人ARIAグループとも連携します。登記は不動産の売買とは別の契約で、司法書士はお客様が自由にお選びいただけます。
近いご相談
相続した不動産、まずは状況をお聞かせください
名義が亡くなった方のままでも、相続人どうしの話し合いがまだでも、ご相談いただけます。
ご相談・査定は無料です。(遠方の物件で現地調査費がかかる場合は、調査前に内容と金額をご案内し、ご承諾をいただいてから実施します)