荷物が残った実家を、遠方から整理する

和歌山県内/一戸建て

このページは、実際に当社へお寄せいただいたご相談をもとに、ご相談者や物件が特定されないよう、地域を都道府県まで、年齢を年代にするなど一部を一般化してご紹介しています。ご相談の内容と、一般的な進め方のご紹介であって、特定の取引の成約実績ではありません。価格・期間・成約を保証するものでもありません。

物件の所在和歌山県内
物件の種類一戸建て
ご相談者60代の女性・兵庫県内にお住まい
ご相談のテーマ空き家・家財整理/相続・名義

ご相談の背景

お母様から相続された実家に、家具、食器、衣類などが残っているというご相談です。兵庫県内にお住まいの60代の女性で、仕事やご家庭の用事の合間に帰省しておられましたが、一日で片付く量ではありません。思い出の品を見つけるたびに手が止まり、整理が進まないまま、空き家の管理だけが続いている状況でした。

売却が進まなかった理由

家を空にしてからでないと不動産会社に相談できない、と思い込んでおられました。処分業者をどこに頼むか、どの程度の費用が必要かも分かりません。片付けと売却を別々のこととして考えていたため、動き出す前に「やることが多すぎる」と感じておられました。

当社での進め方

現地で建物と家財の状況を確認し、先にご家族で確認していただく品と、業者への依頼を検討するものを分けます。貴重品や写真を確認する日程を決め、処分にかかる見積もりと販売の準備を並行して整理します。現地の様子は写真などで共有し、ご来訪が必要な場面をまとめてお伝えします。必要な判断を一つずつ行い、家財の整理からお引渡しまでを一つの予定として進めます。

このご相談から言えること

荷物が残っていること自体は、ご相談を先延ばしにする理由になりません。ご家族だけで全部片付けようとする前に、売却までに必要な作業と時期を整理すると、負担が見えやすくなります。

同じようなことで、お困りではありませんか?

状況が整理できていなくても構いません。物件のこと、ご家族のこと、売却の時期について、気になっていることからお聞かせください。相続の手続きが必要な場合は司法書士法人ARIAグループとも連携します。登記は不動産の売買とは別の契約で、司法書士はお客様が自由にお選びいただけます。

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ご相談・査定は無料です。(遠方の物件で現地調査費がかかる場合は、調査前に内容と金額をご案内し、ご承諾をいただいてから実施します)

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