兵庫県内/転居後のマンション
このページは、実際に当社へお寄せいただいたご相談をもとに、ご相談者や物件が特定されないよう、地域を都道府県まで、年齢を年代にするなど一部を一般化してご紹介しています。ご相談の内容と、一般的な進め方のご紹介であって、特定の取引の成約実績ではありません。価格・期間・成約を保証するものでもありません。
| 物件の所在 | 兵庫県内 |
|---|---|
| 物件の種類 | 転居後のマンション |
| ご相談者 | 40代の男性・滋賀県内にお住まい |
| ご相談のテーマ | 住み替え・施設入居/販売方法・賃貸物件 |
ご相談の背景
転勤に合わせてご家族で引っ越された40代の男性が、以前のマンションを所有しておられるご相談です。しばらく戻るご予定がなく、空室のままにしておくより売却したいとお考えでした。新しいお仕事と生活が忙しく、物件の確認や内覧のたびに戻ることは難しい状況でした。
売却が進まなかった理由
離れた場所から販売を進めると、状況が分からないまま話が進むのではないかというご不安がありました。鍵の扱いや室内の確認を誰に任せるかも決まっていません。頻繁な電話には出にくく、連絡の方法が合わないことも気になっておられました。
当社での進め方
鍵の管理、現地で対応する範囲、連絡の手段と報告の時期を、販売を始める前に決めます。物件の資料を整え、内覧の後は購入希望者の反応や確認事項を共有します。売主さまにご判断いただく事項と、ご依頼を受けた範囲で当社が現地対応する事項を分けて進めます。ご来訪やご本人の確認が必要な場面は早めにご案内し、お仕事と調整しながら進めます。
このご相談から言えること
離れているからこそ、報告や判断の方法を最初に決めることが大切です。すべてがオンラインで終わると決めつけず、必要なご来訪も含めて見通しを持つことで、転勤後の売却を進めやすくなります。
同じようなことで、お困りではありませんか?
状況が整理できていなくても構いません。物件のこと、ご家族のこと、売却の時期について、気になっていることからお聞かせください。相続の手続きが必要な場合は司法書士法人ARIAグループとも連携します。登記は不動産の売買とは別の契約で、司法書士はお客様が自由にお選びいただけます。
近いご相談
相続した不動産、まずは状況をお聞かせください
名義が亡くなった方のままでも、相続人どうしの話し合いがまだでも、ご相談いただけます。
ご相談・査定は無料です。(遠方の物件で現地調査費がかかる場合は、調査前に内容と金額をご案内し、ご承諾をいただいてから実施します)