誰が書いて、何を根拠にしているのかをお伝えします。
相続や不動産の情報は、インターネット上にたくさんあります。ただ、いつの制度の話なのか、誰が書いたのか分からないものも少なくありません。このサイトがどういう方針で書かれているかを、先にお伝えしておきます。
書いているのは誰か
| 不動産に関する記載 | 株式会社ARIA Partners(宅地建物取引業 大阪府知事(1)第65747号)が執筆しています。売買の実務にもとづく内容です |
|---|---|
| 登記・法務に関する記載 | 代表取締役 川端祐也(司法書士・和歌山司法書士会所属)が確認しています。ただし、このサイトは不動産会社のサイトであり、司法書士としての法律相談をお受けする場ではありません |
| 税務に関する記載 | 国税庁などの一次資料を参照した一般的な制度のご説明にとどめています。個別の税額の計算・申告は税理士の業務であり、当社では行いません |
根拠にしているもの
法令・制度について書くときは、官公庁が公表している一次資料を直接確認しています。他社の記事や要約サイトを根拠にすることはしません。主に参照しているのは次のとおりです。
- 国税庁(タックスアンサー、各種パンフレット)
- 国土交通省(宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方、空き家に関する特例措置の資料など)
- 法務省(相続登記の申請義務化、民法改正に関する資料など)
- 農林水産省・林野庁、各自治体の公表資料
制度の説明を含むページには、最終確認日と参照先のリンクを末尾に記載しています。
書かないと決めていること
- 実績の数字を作らない。相談件数・成約件数・解決事例は、実際にあったものだけを掲載します
- 根拠のない断定や、最上級の表現を使わない。不動産の表示に関する公正競争規約に沿い、売却を確約するような書き方や、他社より優れていると読める書き方を避けます
- 査定価格を約束と書かない。査定は見込みであって、その価格での売却をお約束するものではありません
- ご相談の中身を記事の題材にしない。ご家族の事情や相談の内容を、コラムや解説記事のネタにすることはしません。解決事例として載せる場合は別で、掲載する文章をご本人に確認していただき、個別にご同意をいただいたうえで、特定されない形に整えて掲載します
- 当社が扱えない業務を、扱えるように書かない。登記は司法書士、税務は税理士、法律事件は弁護士の業務です
更新と訂正
税制も法律も改正されます。改正を知ったときは、該当するページを直し、末尾の最終確認日を更新します。
記載に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ訂正します。ご指摘いただいた方に何かをお勧めすることはありません。
このサイトの記事は、個別のご相談の回答ではありません
不動産は、一つとして同じものがありません。同じ「再建築不可」でも、道路との関係や自治体の運用で結論が変わります。記事は考え方の整理としてお読みいただき、ご自身の不動産については個別にご相談ください。
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