大阪府内/賃貸中の一戸建て
このページは、実際に当社へお寄せいただいたご相談をもとに、ご相談者や物件が特定されないよう、地域を都道府県まで、年齢を年代にするなど一部を一般化してご紹介しています。ご相談の内容と、一般的な進め方のご紹介であって、特定の取引の成約実績ではありません。価格・期間・成約を保証するものでもありません。
| 物件の所在 | 大阪府内 |
|---|---|
| 物件の種類 | 賃貸中の一戸建て |
| ご相談者 | 70代の男性・大阪府内にお住まい |
| ご相談のテーマ | 販売方法・賃貸物件 |
ご相談の背景
70代の男性が、戸建てを長年貸しておられるご相談です。家賃収入はありますが、設備の連絡や各種書類の管理が負担になってこられました。お子様は物件の管理を引き継ぐご予定がなく、ご自身で対応できるうちに所有を整理したいとお考えです。
売却が進まなかった理由
入居者が住んでおられるため、空室になるまで売却の相談はできないと思っておられました。過去の契約書、修繕の記録、収支の資料も別々に保管され、購入希望者に何をお示しする必要があるかが分からない状況でした。
当社での進め方
契約、賃料の状況、修繕の履歴、管理の方法を整理し、確認が必要な点を洗い出します。入居中であることを前提に、投資用の物件としての販売を検討します。契約関係や引継ぎの事項は必要に応じて専門家と確認し、調査や内覧も入居者の生活と契約に配慮して進めます。資料が整った状態で購入候補にご紹介し、引継ぎの条件まで整理します。
このご相談から言えること
賃貸中の不動産は、一般の空き家とは確認する事項が違います。退去を前提に考える前に、契約と管理の状況を整理し、入居中のまま検討できる売却の方法を確かめることが役立ちます。
同じようなことで、お困りではありませんか?
状況が整理できていなくても構いません。物件のこと、ご家族のこと、売却の時期について、気になっていることからお聞かせください。相続の手続きが必要な場合は司法書士法人ARIAグループとも連携します。登記は不動産の売買とは別の契約で、司法書士はお客様が自由にお選びいただけます。
近いご相談
相続した不動産、まずは状況をお聞かせください
名義が亡くなった方のままでも、相続人どうしの話し合いがまだでも、ご相談いただけます。
ご相談・査定は無料です。(遠方の物件で現地調査費がかかる場合は、調査前に内容と金額をご案内し、ご承諾をいただいてから実施します)