和歌山県内/空き家の一戸建て
このページは、実際に当社へお寄せいただいたご相談をもとに、ご相談者や物件が特定されないよう、地域を都道府県まで、年齢を年代にするなど一部を一般化してご紹介しています。ご相談の内容と、一般的な進め方のご紹介であって、特定の取引の成約実績ではありません。価格・期間・成約を保証するものでもありません。
| 物件の所在 | 和歌山県内 |
|---|---|
| 物件の種類 | 空き家の一戸建て |
| ご相談者 | 60代の女性・大阪府内にお住まい |
| ご相談のテーマ | 古家・土地/空き家・家財整理 |
ご相談の背景
大阪府内にお住まいの60代の女性が、空き家になった実家を売ろうとお考えのご相談です。久しぶりに帰省されると、二階の天井に以前は気づかなかった染みがありました。いつからあるのか、今も水が入っているのか分からず、このまま売却を相談してよいかご不安になられます。
売却が進まなかった理由
すべて直してから売らなければならないのか、どこまで調べればよいのか判断できません。見た目だけを整えてよいのかも気になり、修繕の費用をかけた後に別の不具合が見つかることもご心配でした。
当社での進め方
染みを見つけられた時期や過去の修繕の履歴をうかがい、必要に応じて建物の専門業者による確認をご提案します。原因が分かった事項と未確認の事項を分け、修繕の見積もりと売却の条件を比べます。表面だけを隠して売り出すことはしません。把握した状態をご説明し、対応する範囲を整理します。購入希望者とも確認事項を共有し、合意された条件で取引を進めます。
このご相談から言えること
不具合らしいものを見つけたときは、見た目を直すことより、状態を把握することが先です。分からない点をあいまいにせず、調査と売却の条件の両方をご相談いただくことで、進め方を考えられます。
同じようなことで、お困りではありませんか?
状況が整理できていなくても構いません。物件のこと、ご家族のこと、売却の時期について、気になっていることからお聞かせください。相続の手続きが必要な場合は司法書士法人ARIAグループとも連携します。登記は不動産の売買とは別の契約で、司法書士はお客様が自由にお選びいただけます。
近いご相談
相続した不動産、まずは状況をお聞かせください
名義が亡くなった方のままでも、相続人どうしの話し合いがまだでも、ご相談いただけます。
ご相談・査定は無料です。(遠方の物件で現地調査費がかかる場合は、調査前に内容と金額をご案内し、ご承諾をいただいてから実施します)