事業内容

ARIAグループの不動産部門として、不動産と保険の2つを柱にしています。

不動産の売買・仲介・買取

宅地建物取引業者として、不動産の売却・購入の仲介と、当社が買主となる買取を行っています。とくに、相続した不動産のご相談を多くお受けしています。

  • 相続した家・土地・マンションの売却(仲介)
  • 住み替え・離婚などによるマンション・一戸建て・土地の売却(不動産の売却)
  • 当社による買取(家財が残ったままのご相談も可能)
  • 再建築不可の土地、市街化調整区域、農地・山林、空き家など、売りにくい不動産のご相談
  • 分譲地など、当社が売主となる物件の販売

仲介と買取では、価格・期間・手間が変わります。一般的には仲介の方が高く売れることが多く、買取は買主を探す必要がないぶん早く進めやすい売り方です。どちらが合うかは、ご家族の事情によって変わります。相続した不動産は相談窓口のページで、相続以外の売却は不動産の売却でご説明しています。

不動産の利活用・整理のご相談

「売るかどうか、まだ決めていない」という段階のご相談もお受けしています。空き家や空き室をこの先どうするか、貸すのか、使うのか、手放すのか。相続人が複数いる場合の権利関係の整理をどう進めるか。こうした売買の媒介に先立って行う助言や調整を、媒介とは別の業務としてお引き受けします。

国土交通省の「宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方」は、2024年(令和6年)7月1日から、空き家等の相続などの権利関係への助言や利活用の方針の提案といった業務を、媒介業務とは別に行えるものとして例示しています。当社では、この業務をお引き受けするときは媒介契約とは別に、業務の内容と費用を記載した契約書を取り交わし、結果は書面でお渡しします。何も取り決めのないまま費用をいただくことはありません。

※当社が行うのは、不動産としての見立て、課題の整理、売り方の提案と、関わる専門家との調整です。登記・相続放棄などの手続きは司法書士、税金の計算は税理士が行います。相続人の間に争いがある場合の法律上の判断・代理・交渉は行いません。弁護士へのご相談をご案内します。

保険代理業

生命保険を取り扱う乗合代理店として、保険の募集を行っています。相続や不動産の売却のあとに、ご家族の保障や資金の置き場所を見直したい、というご相談をお受けしています。

取扱いの保険会社や商品、比較・推奨の考え方は、ご面談の中でご説明します。募集にあたっての基本的な姿勢は勧誘方針をご覧ください。

対応エリア

大阪府・和歌山県を中心に、近畿一円に対応しています。

他の専門家との関係

相続登記などの登記手続きは司法書士、許認可や行政への届出の書類は行政書士、税金の計算や申告は税理士が行います。当社はこれらの業務を取り扱いません。ご希望の場合は、司法書士法人ARIAグループ・ARIA行政書士事務所・提携の税理士をご紹介できます(いずれも当社とは別のご契約です。専門家は自由にお選びいただけます)。

制度情報の最終確認日:2026年9月22日。制度は改正されることがあります。主な参照先:

相続した不動産、まずは状況をお聞かせください

名義が亡くなった方のままでも、相続人どうしの話し合いがまだでも、ご相談いただけます。
ご相談・査定は無料です。(遠方の物件で現地調査費がかかる場合は、調査前に内容と金額をご案内し、ご承諾をいただいてから実施します)